ローカルネットにおけるNFTの発行:GanacheにおけるNFTの発行

Truffleコンソールを使用して、ローカルネット(Ganache)にデプロイされたコントラクトと対話します。

$ truffle console --network development
truffle(development)>

その後下記を入力。

truffle(development)> tbfToken = await tbfToken.deployed()
undefined

トークン名と単位を確認します。それぞれ、「tbfToken.name()」「tbfToken.symbol()」で確認可能です。

truffle(development)> tbfToken.name()
'tfbToken'
truffle(development)> tbfToken.symbol()
'TBFT'

 NFTを発行します。対象のWalletを指定してmintして下さい。ここでは、Ganacheの一番上のアドレス(INDEX0)を指定します。

truffle(development)> tbfToken.mint("0x83eFcE6f3C6347D360B67bBDd842c26c855bA850")
 {
 (snip)
 }

いろいろ出力されると思いますが、気にせずに。tokenID 0番のNFTが発行されます。オーナーを確認してみましょう。tbfToken.ownerOf(0)で出力されたアドレスがオーナーです。

truffle(development)> await tbfToken.ownerOf(0)
'0x83eFcE6f3C6347D360B67bBDd842c26c855bA850'

実はもっと簡単に作る方法があります。次回は、テンプレートを使った作成方法を説明します。

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